京都を巡ろう!平清盛ゆかりの地をたどる旅

保元の乱の舞台となった場所

京都市中京区にある高松神明神社は、保元の乱の舞台となった場所です。保元の乱は平安時代の末期に起きた戦いで、高松神明神社は後白河天皇の本拠地となりました。そこに平清盛もいたそうです。平清盛は高松神明神社から、敵である崇徳上皇の白河北殿に攻め込んだと言われています。この神社の境内には地蔵堂があり、そこの台座をさすって地蔵の頭を撫でると頭が良くなる、という言い伝えがあります。

平家の一族が眠る静寂に包まれた寺

京都市右京区にある滝口寺の境内には、平家一門の供養塔があります。このお寺は平家ととても縁があり、平清盛の息子である平重盛を祀ったお堂が存在します。このお堂は小松堂と呼ばれており、多くの木々に囲まれた中で静かに佇んでいます。

多くの美しい仏像が祀られている場所

京都市東山区にある三十三間堂は、後白河上皇が平清盛に命じて造らせました。1244年に一度焼失してしまうのですが、すぐに再建されました。その後何度も修理を行い、約700年間保存されています。堂内には1001体もの千手観音像が祀られており、間近で見ると圧倒されるでしょう。

平家一門の邸宅だった美しい寺

京都市東山区にある六波羅蜜寺は平家一門の邸宅で、平清盛の祖父である平正盛の代からここに住んでいたそうです。951年に疫病が蔓延した時に、空也上人が開設したお寺です。祭神は弁財天で、七福神の一人でもあります。元々は琵琶を奏でるインドの神様で、美や芸術、学問や金運を司る神様です。平清盛が住んでいたかもしれない、と思いをはせながら、一度お参りに行ってみてはいかがでしょうか。

アドドドヴェンチャーがいい

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